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- 不動産用語集
賃貸業界には専門用語が沢山出てきます。しかもまず聞く事の無い単語ばかり。
説明を受けている時に何の事か分からずについつい頷いて済ましてしまう事も。
全く聞いた事も無いよりはなんとなくでもニュアンスが分かればかなり違ってきますね
| あ | い | う | え | お | か | き | く | け | こ | さ | し | す | せ | そ | ||
| た | ち | つ | て | と | な | に | ぬ | ね | の | は | ひ | ふ | へ | ほ | ||
| ま | み | む | め | も | や | ゆ | よ | ら | り | る | れ | ろ | ||||
| わ |
「よ」で始まる不動産専門用語
容積率
| 延べ面積 を 敷地面積 で割った値のこと。 例えば、敷地面積が100平方メートル、その敷地上にある住宅の延べ面積が90平方メートルならば、この住宅の容積率は90%ということになる。 建物の容積率の限度は、原則的には用途地域ごとに、都市計画によってあらかじめ指定されている。 さらに、前面道路の幅が狭い等の場合には、指定された容積率を使い切ることができないケースもあるので、注意が必要である。 |
用途地域
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建築できる建物の種類を定めた地域のこと。都市計画法第8条第1項第1号に規定されている。用途地域には、建築できる建物の種類にもとづいて、「 第1種低層住居専用地域 」「 第2種低層住居専用地域 」「 第1種中高層住居専用地域 」「 第2種中高層住居専用地域 」「 第1種住居地域 」「 第2種住居地域 」「 準住居地域 」「 近隣商業地域 」「 商業地域 」「 準工業地域 」「 工業地域 」「 工業専用地域 」という12の種類が存在する。また用途地域では、その用途地域において建築できる建物の種類に応じて、 容積率 、 建ぺい率 などの建築規制がきめ細かく定められている。 市区町村が作成する都市計画図は、用途地域ごとに異なった色を用いて、用途地域の区分が一目でわかるものとなっている。 |
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